製造技術情報 お客様の肌に触れるものだから…、徹底した品質管理と安全衛生管理を追求しています。

品質管理

常に優れた品質をお客様に提供するために、各製造工程で厳しい品質検査を行い、それぞれの規格に適合した製品のみが出荷されます。商品設計、製品開発、生産、出荷の各プロセスだけでなく、出荷後も製品の安全性を追及して、クライアントの要望にお応えできるよう、より高度な品質管理体制を目指しています。

1.原材料の受入検査

入荷した原料や資材が品質規格に適合しているかを検査を行います。

  • 原料の検査:外観、物性など
  • 資材の検査:外観、機能性、印刷など

2.資材の品質検査

資材が品質基準に適合しているかの検査を行います。

3.工程検査

生産ラインから定期的に抜取検査を行い、さまざまな検査を行います。

4.製品検査(出荷前検査)

各工程を経て出来上がった製品のデータをまとめ厳しい品質基準をクリアした製品のみが出荷されます。
出荷された製品は、研究所や品質管理部など各部門で試験が行われ、保管されます。

5.保存サンプル

出荷された製品の一部を定められた期間保管します。

6.クライアントからの要望(クライアントの窓口)

出荷した製品を安心して使用して頂くために、クライアントの声を集約して、
次の商品設計・商品開発に反映しています。
製品に対する苦情にも当社のクレームシステムに沿って速やかに対応し、
その原因追求と再発防止策の構築に取り組んでいます。